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交心

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こゝろが交わる一瞬がある。
こゝろの核に向かって風が流れるように、
静かに自然に。
眼を閉じて、自らのあらゆる枠を取り外し
空っぽの状態で、
いのちの鼓動に、こゝろ委ね、流れを感じる。
その時、その一瞬に連続性がうまれる。


ray
Posted byray

Comments 4

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2012/11/12 (Mon) 23:08

ray  

Re: タイトルなし

>23:08さん
ありがとうございます。
書は体を成すといいますが、
少しでもあたたかさみたいなものが伝わればと思います。

2012/11/13 (Tue) 07:13

書知らず  

なぜか‘恋’とも読める。
そう思って下の文を読むと、
特段の違和を感じない。
作者の意図とは関係なく、
書は見る人が自分の想いを乗せて、
読みたいように読む(読める)。
乾坤一擲の、気合ですね。
なんて、勝手な解釈で申し訳ありません。

2012/12/03 (Mon) 00:12

ray  

Re: タイトルなし

>書知らず さん
訪問コメントありがとうございます。
書と言える程のものではなく、恥ずかしい限りですが、
創作とは常々、そのようなものだと思っています。
作者の意図とは関係なく、
見る側、読む側に即して見られる、読まれる事で
始めて作品として完結するものだと思います。
素敵なコメント、ありがとうございました。

2012/12/03 (Mon) 04:02

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